Field Staff

LEON 加来 匠
【広島植物科学研究所・インクスネットワークス(代表)】ペットケア研究主査
瀬戸内海を中心に、全国各地で港湾部のルアーターゲットを40年追いかけ続け、長年培ったのべ竿をはじめとした餌釣り理論もソルトルアーフィッシングに融合させ、ワーミング主体だったメバリングやアジングを メジャーゲームに押し上げ、更にはよりテクニカルなハードルアーゲームとして確立・伝導すべく日々研究。仕事柄、生態系や命の輪廻をプランクトンや微生物レベルから研究し、魚類生態観察を軸に独特の釣り理論を展開する。「アジング」の命名者でもある。DVD「めばるingアカデミー1・2・3」「アジングアカデミー」好評発売中。ブログ「Keepcasting」、「月刊つり人」小説「うさぎ美味しい かの山」連載中。他掲載多数。
IKA SENSEI 富所 潤
【整形外科専門医/医学博士】
専門医としての知識・経験を生かし、FISHINGにおいても 最も効率的で戦略的にスクイッドにアプローチし、確実に捕える事を実現したボートエギング新世代ドリフティング・メソッド「スパイラル釣法」を確立。最強戦略タックルSWG-BGシリーズ&エギマルを携え、日本国内に留まらず、海外でも伝導する。能登の人々、そして能登の海を愛する「イカ専門医?」。DVD「スパイラル釣法1・2」好評発売中。BoatCLUB、週刊ルアーニュース、ルアーマガジンソルト連載中。
JOE 湯川 マサタカ
【HAIR DOCTOR SALON・JIN(代表)】ヘアーアーティスト
和歌山在住、ショア侍。ヘアーコンテストに度々上位入賞し、エギング大会でも優勝・入賞する実力のプロヘアアーティスト。「ヘアーデザインとは、一人一人に合ったスタイルをイメージし創造する力。」同様にエギングでも ライン、ロッド、エギから伝わる情報で海中をイメージし、研ぎ澄まされたタックルセッティングに貢献する。JOEの「モンスタースクィッドの追尾イメージ力」に敵は無い。週刊ルアーニュース連載中。他掲載多数。
AKUTAR 芥河 晋
【高専教師/スポーツ科学・人間工学専門家】
横浜育ち、現在は和歌山在住。東大大学院卒、異色?のインテリアングラー。知力だけでなく、サッカー、自転車と長く競技生活を送る傍ら、その方面の研究に打ち込んだ結果、その道の専門家となり現在に至る。専門はスポーツバイオメカニクスと人間工学。この専門分野のノウハウはそのままタックル開発にも応用。以前はハードコアなフィッシングスタイルを好みサイズ狙いの釣りを展開していたが、いつの頃からか「満足度」、「楽しさ」を追求するように。最近では、無類の道具好きが高じて、「使って気持ちよく楽しいタックル」について研究中。
SAMMY SENNIN 神谷 佳寿
【コンピュータエンジニア】
名古屋在住。タフ&ハイプレッシャーの知多半島をメインフィールドに、アジング、メバリング大会に優勝・入賞多数するなど、独自のアジング&メバリング理論とスタイルを確立し、東海のライトゲームシーンをリード。ハードレインの中、独り“68strange”を振る姿と、その風貌から「雨好き仙人サミー」と人は呼ぶ。年に数回、山口県“祝島”にまで遠征するアジングクレイジー。
INCHO 杉村 徳章
【獣医師】
横浜で犬と猫の専門病院を営む傍ら、本来の診療対象外のメバルやアジ、烏賊~シーバスやマグロまで日夜「往診」と称して探し釣り歩く。最近では烏賊や魚の眼球の構造と色覚の研究に余念がない。そのデータがフィードバックされ、ルアー等の新たなカラーやデザインに反映される。日々の動物達との触れ合いから、動物行動学な事だけでなく野生的感性も得る。FISHINGを、そしてFISHING TACKLEを楽しむ事に余念が無い。雑誌・アングリングSALT、BoatCLUB他で活躍中。
TSUYOSHI 山口 剛
【インテリア・デコレーター】
横浜在住、三度の飯よりショアゲームフィッシングを愛する「ハマッ子・ツヨシ君」。手際良く 日々の仕事をこなすフットワークは、連日の釣行時にも軽やかだ。エギングの他、メバリングなどショアからのライトゲームを得意とする。そのフットワークの軽さと柔軟さで、ショア激戦区・神奈川県エリアを日々釣り歩き、周囲が貧果のタイミングにも獲物を引き摺り出す。今後の成長が期待される若手アングラー。雑誌・アングリングSALT他で活躍中。